お金はいらない仲間が欲しい理由

お金が欲しいんじゃなくて仲間が欲しい!

前回のブログ【特化型美容師になって気付いた事】で反響があったので追記で思う事を筆跡します

 

 

Instagramを今年からアップする様になって思った事があります

 

 

副業とか収入アップとかの「勧誘」とか「いいね」される事とか「DM」など、多くないですか?

 

 

 単純に疑問なんですが、興味のある人はどの位いるんですかね?

 

 

 

 

「お金に困って困って困って生活できない!そうだInstagramで副業して儲かっている人と繋がろう!」

 

ってお金をチラつかせている投稿とか見てDM送ったり、やりとりしている人いるのかなー?って思います

 

まじで疑問です。

 

そもそもInstagram見てる人でそんなにお金が欲しい人いるんですかね?

 

 

 

確かにお金は人生に厚みを与えてくれたり、パワーをくれる物というのはわかります

 

 

 

 (*僕の考え方なので気を悪くするかもしれない方は読まない方がいいですが)

 

 

 

「もし100歳くらいになって自分の人生を振り返った時に【超幸せだったー】って思い出に残ってる事って何だろう?」

 

って考えました

 

 

僕は【お金じゃなく人】関係だと思います

 

 

*きっと奥さんと出会えて一緒に人生を歩んだ事

とか

*息子の子育てをして色んな思い出を振り返った時

とか

*立派に息子が大人になっている姿を見た時

とか

*友達や仲間と経験やアクションを起こし切磋琢磨して0→1を作りあげた時

とか

*何かを成し遂げた、結果を出した出来事

とか

 

 

思い出しそうな気がします。

 

 

  • お金がたくさんあったとして超高級なホテル=【リッツ・カールトンホテル】に家族で泊まった、きっと高級なホテルに泊まった事実もよりも→そこに家族がいて、いい思い出ができたという事実の方が幸せに感じると思うし

 

  • 超高級なレストラン=【カシータ】に行って最高のサービスと美味しいお食事をしたとしてもそこに家族や友達がいないとあまり幸せには感じないというか自分の思い出として残っていないと思ってます

 

 

それと同じでお金に捕らわれていると本質が見えなくなって幸せだったと感じないんだろうと思います

 

 

そもそも簡単に稼ぐなんて無理です。

短時間で10万円とかウケますよ本当にw

 

地道な努力や学びや無償で何かをしている頑張っている姿に人は心が揺れたり、共感したり、応援したりするのではないですか?

 

 

 

まぁ僕は考えても家族や仲間に行き着きます

 

 

なのでInstagramをやっている目的は仲間を探すツールにしています!

 

 

 

これは最初っから変わらない事です

 

 

 

スペシャリスト

 

どんな仲間探したいかというと

 

技術職の方やスペシャリストがいいですね

 

 

 

美容師をはじめ、歯医者、整体師、税理士、弁護士、カメラマンに、IT関係などなど

業界のスペシャリストがいいですね

 

専門知識や腕一本で感動を与えている技術職は、業種は違えどやっている考え方がかなり近いし、親近感があり仲間として色んな新しい物を一緒に生み出せる気しかしないからですかね

 

 

技術職の新しい考え方は美容師と似ていて

 

【趣味×職業】が面白いと思います

 

僕だったら【パートナー×美容師】

 

親子に特化した美容師という意味でやってます

 

全ての方に支持されたいとは思ってないです

 

親子でご来店されやすい環境とそれにあったサービスを提供できる美容師なので

 

市場はとても狭いですが、1人でやる分ならとても大きい市場です

 

ターゲットを絞って特化していく事で

 

あなたを見つけられる可能性は上がるのではないでしょうか?

 

 

 

 

*例えば整体師さんならば【レスリング×整体師】とか面白いと思います

 

趣味がレスリングでレスリングに特化した整体師さんがいればレスリング関係のお客様の気持ちがわかるし、

 

自身がレスリングが好きなので自然と会話にも花が咲くと思うし、

 

何より自分の趣味で働く事ができます

 

 

 

YouTuberと同じ感覚です

 

SNSやネットで簡単に情報を探す事が出来るし

 

CtoCで繋がれるのが良い

 

この様にに特化していく事がスペシャリストに必要な新しい考え方だと思います。

 

 

 

 

仲間にこだわる理由

 

 

時代背景として某大手ポータルサイト運営会社を始め、働き方が変わってきている傾向にあります

 

契約社員や準社員など保証されない代わりに

 

ある程度高給支給や技術や知識のノウハウを覚える為に会社に勤め、

 

時がきたら退社の流れ。保証されていない雇用形態が多いです

 

 

 

ストーリー広告で経営者向けに「人件費を固定費にしない」とか「リスク0で開業支援」とか目立ちますが

 

社員を大切にしない会社ですって言ってる事でしょうか?

 

無茶苦茶な広告うってるもあります。

 

 

 

彼らはその後ベンチャーを立ち上げたり、中途で会社に属する傾向にあります

 

外資の働き方に似てきてます

 

 

 

平成初期

 

「新卒をたくさん採用して長い目を見て会社員を育成しつつ、長く会社で働けばその分給料をもらえるシステムが会社のあり方」

 

だったのが

 

平成末期

 

経験豊富な即戦力になる中途をガンガン採用したり、

 

スキルを身につけて特化した人材が情報を発信してヘッドハンティングされ

 

大手に入社するケースも稀ではなくなってきています。

 

 

フォロワーが多い人や共感力が高い人、何かにブッチギリ抜けているスキルを持っている人が支持されています

 

 

20代は好きな事をたくさん学び、

30歳新卒当たり前時代がやってきてもおかしくないんじゃないか?

 

なんて思っています

 

 

そんな時代だからこそ、時代にあった働き方を柔軟に考えて業界を盛り上げていく為の

 

仲間=コミュニティー

 

 

が大事になってきていると思います。

 

 

オンラインサロンが流行っているのもそんな時代背景だからこそだと思います。

 

 

分に足りない能力は他のスペシャリストが補いながら個人や会社を大きくする事が大切である。と思います

 

 

まとめると

  1. お金はいらないけど仲間が欲しい
  2. お金はいらないけど仲間が欲しい
  3. お金はいらないけど仲間が欲しい
  4. 副業Instagramは正直めんどくさい
  5. お金はいらないけど仲間が欲しい
  6. お金はいらないけど仲間が欲しい笑

 

 

 興味がある方は気軽にご連絡ください