パパ美容師 ×子育てから始まった事

  1. 「ぼくのパパ!」って息子が胸を張って言える様な大人になりたいと心から思えた。
  2. 自分の子供だけじゃなく、よその子供にも寛容になった。
  3. 世の中のお母さんの苦労が分かる様になった。

 

 

パパになって9ヶ月経ちます。息子が産まれてきてくれて9ヶ月です。

 

その期間感じたことを書き綴ります。

 

たくさんの事を感じすぎて書ききれないので大きく感じた事3つ位


「ぼくのパパ!」って息子が胸を張って言える様な大人になると心から思えた

仕事で成功したい、とか金持ちになりたい、とか見た目がイケメン!

 

とかそういう事じゃなくて

 

 

子供から見て人間としてかっこいいパパであり、人間になりたいと。

 

人に迷惑をかけないとか、赤信号を渡るとか、もってのほかですね。

 

 

小さな子供が見ているかもしれないから。

 

 

当たり前のことだと思うけど社会のルールをしっかり守り自分を律する様になった気がします

 


自分の子供だけじゃなく、よその子供にも寛容になれた

僕はそもそも子供が大の苦手でした。苦手意識の塊みたいな。

 

息子が産まれて少しづつ興味を持つ様になって、今はめっちゃ好きです。興味ありありありありです。

 

正直、子供が奥さんのお腹にいた時はそこまでは思わなかったけど、

 

実際子供を目で見て、手で触れて、耳で聞いてると、他の子にも似た様な感情になるんですよね、めちゃくちゃ可愛いって。

 

ほんっと不思議です。気づくの遅すぎですけどね。

 

 

息子が産まれる前は電車で同じ車両や近くに子供がいると、グズったときうるさいじゃないですか?

だからしらっと車両をかえたり…←クソ野郎です。

 

お店に子供が遊びにくると

どう接していいか分からないので、とりあえず敬語で話してみたりと。

 

 

 

でも今は違って僕から繋がりを求める様になりました。

 

たくさん質問します。1つ1つの動きがかわいすぎて変態の眼差しで見ちゃいます。

 

その位変わっちゃいました。これは自分でもびっくりの変化です。

 

が、絡みすぎてたまに嫌がられます…。


世の中のお母さんの苦労が分かる様になった

これが一番大きく感じた事です。奥さんには頭が上がりません。感謝でいっぱいです。

夜もまともに寝てないし子供の世話をしながら晩御飯を作って待っていてくれて

 

いつもありがとう。何回でも言えます。

 

 

 

子供がまだ奥さんのお腹にいる時、僕の父親に

 

「俺は家にお金を入れてればいい。って思っていた時期があったけど、本当に情けない考え方だった。だから君はそんな考え方はしたらダメだぞ」と。

 

言われた時はそんなの分かってるよ常識だろっ。みたいな感じで答えた気がするけど、いざ産まれてきてその様な情けない考え方をした日もありました。

 

でも気づきました。

 

 

僕が気持ちよくハサミを持つことができるのも、体調を崩さず仕事に行けるのも、ベッドで気持ちよく寝れるのも、息子に出会えたのも、こうして楽しく暮らせているのも全部奥さんのお陰って事にです。

 

 

 

だってそうですよね?仮にもし寝室の掃除ができてなくて、ベットが汚くて、汚いベッドで寝たくないからソファーで寝る様になって、十分な睡眠が取れなくなって、仕事中に眠気が出て、パフォーマンスが下がったらお客様に迷惑がかかって自分に良いことなんて何一つないわけじゃないですか?

 

 

当たり前かもしれないけどベッドの掃除をしてくれたのは奥さんです。

 

 

その当たり前に慣れてきてしまって感謝できなくなった時に初めて【そんな事】を感じると思います。

 

一番近くに奥さんがいてその苦労を心で感じた事によって【感謝】がうまれると思います。

 

 

全ての家庭でその様な事が起こっていると思うと

 

その方の力になりたいって自然に思う様になりました。

 

 

 

パートナー美容師として、小さい子供がいても施術ができる環境のサロンと気持ちが分かる技術者としてあり続けたい。

小さいお子さんがいても安心して出かけられる社会を作っていきたい。

 

【感謝】を忘れずに。

 

 

うぅ、奥さんありがてぇって、半端ないって。