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【パパ必見】寝かしつけって考え方を変えるだけでいい話

  1. ねんね、ねんねー
  2. 59%
  3. 逆に考えてみる

ねんね、ねんねー

 

寝かしつけが苦手なパパどの位いますか?

 

僕は寝かしつけが苦手かもしれません。とにかくなかなか寝かす事ができないからです。

 

息子が産まれる前は「ねんね、ねんねー」って抱っこしながらゆらゆらしてたらその内寝るものだと思ってました。

 

大きな間違いです。

子供を毎日寝かしつけているママパパを本当に尊敬します。

 

本当にエネルギーが必要なことだと思います。

 

ただでさえ日頃から寝不足なママに追い打ちをかける様に寝かしつけをさせるのは。。。

 

 

 

今回は苦手意識があるパパに必見の寝かしつけ方法!よりも

 

気持ちのあり方

 

を僕なりに考えてみたので参考になればと思います。

 

 


59%

ママに聞いた。

パパが寝かしつけができる59%

パパが寝かしつけをやらない41%

 

まずこの数字を知ることが大切だと思います。

 

統計的に出てる数字で59%のパパは寝かしつけができるそうです。

 

寝かしつけをする事はママの、パパの仕事って分けてはダメだって事です。

 

1回でもいいからやってみる、そして寝かしつけに1回でもいいので成功したら自信を持ってまたやってみる。

 

きっとその繰り返しが寝かしつけを成功させるマインドの第一歩かもしれません。

 

 

 


逆に考えてみる

逆に考えてみる。

 

きっとパパも家族を想い、仕事などで120%以上やりきって毎日疲れている事でしょう。

 

お疲れ様です。

 

ここからがパパの見せ所だと思います。二択の判断です。

 

寝かしつけをしてみるか、しないか】です。

 

他にも家でやらないといけない仕事があるかもしれません。風呂に入ってご飯を食べて好きな事をしたいかもしれません。それも良いことだと思います。

 

ですがもし子供が寝る前の時間に帰って来る事ができるなら、帰り道にでも選んでみて下さい。

 

 

 

「寝かしつけをする」⇨「ママが楽になる」⇨「夫婦間が良い空気」⇨「家族happy」

 

「寝かしつけをしないスタイル」⇨「ママは辛くなる」⇨「疲れて重い空気感」⇨「・・・」

 

 

 

「してみる」を選べば、きっとママも楽になると思いますが、パパも違う意味で楽になるのではないでしょうか?

 

例えばいつもより会話が増えたり、晩ごはんが少しリッチになったり、2人の時間により厚みが出ると思うんですよね。

 

ここが大切だと思います。

 

 

やり方や方法は、様々なので調べてみたりするとたくさん出てきますので自分にあったやり方でまず始めてみることが大事なことだと思います。

 

 

ちなみに友人の牧瀬院長は、

辛そうな時はまず一回寝かしつけを変わる、時間を決めて交代する、

というやり方で見ているそうです。

 

 

やり方は様々ですが一緒にやるスタンスもとても良いですよね。

 

さあなんでも良いのでやってみようってのが魔法の様なマインドでした。